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インテリアを楽しもう! 
           
壁紙を張り替えるだけ
部屋を華やかにイメージチェンジ

あなたもチャレンジしてみませんか。
●壁紙を張り替えてみましょう!

@壁紙を剥がそう。

剥がすときに裏紙を残さない様に剥がしてください。それでも残る場合があります。
そのときはスクレバーというへらのようなもので、すいてとります。

A下地のでこぼこあるいはジョイントにパテで補修します。
下地にもよりますが、シーラー処理も必要です

B、いよいよ壁紙を張ります。
その前に下準備をしなければ、
ローラー、なで刷毛、振り子、カッターナイフ、の準備

C壁の凸凹を直す。
クロス用パテを練りコテで平らになるまで、均します。
後は乾くまで半日〜1日置きます。

D乾いたパテの部分を120〜200番のサンドペーパー付きのハンドサンダーにて磨きます。

E次はいよいよクロスを張ります。
クロスのカット、天井〜床の高さ+リピート+余白=クロスの長さ
本来なら糊付け機で糊をつけるのでカットしないでよいのですが、
ここはローラーでノリツケをします。
★天井の高さ+余白+リピート(クロスの柄のある場合、無地の場合は必要ない)

F市販(クロス用)の糊を開口部の広い容器で少し水を入れて、季節によりますhが、少し柔らかめにかき混ぜます。
ベニヤ板を二枚広げてその上にクロスを裏返して広げます。
ローラーで糊を真ん中より端ほうに向かって糊をつけます。
塗り終わったら、最後の所を10cm位内側に折り返します。
そしてそのままつづら折のようにたたみます。糊がつかないように

G部屋の角を避けて左から張っていきます。

一枚張ったら次は二枚目を7〜8cm重ねて張ります。
そして真ん中を地ベラを当ててカットします。

Hカットしたクロスを取ります。
そしてジョイントの部分をローラーにて隙間のないようにならします。

Iそして天井部分と床の部分のカットします。
その時ブラシにてエアーを取り除くように真ん中より天井は下から上に、床面は上から下にブラシでこするように壁紙を押し付けて瀬着します。
そして地へらを押し付けてカットします。

J全体を張って乾いてから、天井、床面の隅などをコーキングします。

ここまで簡単に説明いたしましたが、よくわからないなどのことがあったら、ご質問してください。
スクレバー
ハンドルサンダー
地へら
ブラシ
ローラー
糊付け機